「経済産業省の企業DX推進施策と中小企業のデジタル化取組事例」
2月6日、パシフィコ横浜で開催された「経済産業省の企業DX推進施策と中小企業のデジタル化取組事例」セミナーに参加してきました!
DXとは? 経済産業省の取り組み
経済産業省 関東経済産業局地域経済部 デジタル経済課 係長の原田 翔平 氏より、DXの基礎知識や、政府のDX推進に向けた取り組みについて詳しく解説がありました。
DXとは、単なるデジタル化ではなく、デジタル技術を活用してビジネスモデルを変革し、新たな価値を創造すること。
経済産業省では、企業のDX推進を支援するため、「デジタルガバナンス・コード」の改訂や、DX認定制度、DX推進指標、IT導入補助金など、様々な施策を展開しているとのこと。
特に、中小企業向けの「デジタルガバナンス・コード実践の手引き2.1」は、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説されており、大変参考になりました。
中小企業のDX成功事例
協和合金株式会社と株式会社トーコンの2社から、DX推進の成功事例が紹介されました。
協和合金株式会社では、できることからコツコツと、使う人の理解が得られなければ浸透しないとのこと。
株式会社トーコンでは、IT部門ではなく、現場メンバーの教育・成長で飛躍的な成果に繋がったそうです。
セミナーに参加して
今回のセミナーに参加して、DX推進の重要性を改めて認識しました。
同時に、DX推進は、決して容易なことではないと感じました。
しかし、政府の支援策や、成功事例を参考にしながら、一歩ずつ着実に進めていけば、必ず成果に繋がるという確信を得ることができました。
中小企業のDX推進を支援する制度やサービスは、今後も拡充していくとのことなので、積極的に活用していきたいと考えています。


